毎年恒例となっている大仁第一団の今年最後の行事「お餅つき集会」が、先日行われました。
朝からあいにくの雨模様で、かなり冷え込む寒さとなりましたが、
子どもたちの笑顔は雨にも寒さにも負けず、元気いっぱいでした。
まずは全体セレモニーからスタート。

雨をしのぐため屋根の下に整列し、開会となりました。
セレモニー後は、各隊に分かれて活動開始です。
ベンチャー隊とボーイ隊はお餅つきの準備、
ビーバー隊は牛乳パックを使ったコマ作りの工作、
カブ隊はお餅のトッピング作りを担当しました。


今年のトッピングは、「みたらし」「海苔醤油」「きなこ」「大根おろし」「砂糖醤油」の5種類。
どれもおいしそうで、準備の段階から楽しみが広がります。
お米が蒸し上がり、いよいよお餅つきがスタート。

まずはリーダーたちがある程度までつき、その後、子どもたちが一人ひとり杵を持ってお餅つきに挑戦しました。

ついたお餅は、自分たちで丸める作業も体験。

手にお餅がたくさんくっついてしまったり、なかなか形にならなかったりと苦戦する場面もありましたが、終始楽しそうな様子でした。
今回は保護者の皆さまにもご協力いただき、豚汁の準備もしていただきました。

寒い中で食べる、つきたてのお餅と温かい豚汁は格別で、みんな笑顔で美味しくいただきました。

午後からは、ボーイ隊による班ハイキングの報告を聞き、写真を見せていただきました。

ビーバースカウトやカブスカウトも興味津々で、真剣に耳を傾けていました。
また、ベンチャー隊の旅行のお話もあり、笑いの絶えない楽しい時間となりました。
朝はあいにくのお天気でしたが、午後には晴れ間も見え、富士山もきれいに姿を見せてくれました。

今年も一年間、保護者の皆さまをはじめ、多くの方々に支えていただき、ありがとうございました。
来年も子どもたちの笑顔があふれる、楽しい活動が続いていきますように。
引き続きよろしくお願いいたします。